Gonzalezで田口

今日は、会社に一番に着いた。誰もいない社でクリーナーをかけてポットの水を替えた。最近、ボスに叱られることが多かった自分。よく落ち込んだ。だからといってそのことばかり考えて抜け出せない自己はお断り。社で小さくガッツポーズを通じて、「仕事するぞ!おー!」というやる気を入れた。そういえば、会社のユーザーに好かれることばっかり考えていたから、その会社のユーザーに叱られるといった、それだけで萎えてしまっていた。仕事をしているんだから、「如何に儲かるか」を考えなきゃ。そんなことに気付いた午前だった。
仕事をするときに人の顔色をうかがわない行い、さっそく効率よく儲ける方法を考える行い。それだけを考えて仕事をした。1日では不可能かな・・と思った勤めがガンガンさばけて楽しかった。あんな私の身だしなみを見てかボスのユーザーも今日は普通に接してくれた。だからといってそれで喜んでいない自分に安心した。人情を考えることは生命だけれど、人の顔色を意思にしすぎるのはよくない。こういう高低を見極めて出向くのが大事なんだろうな。

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